イエローナイフの冬はどんな靴や持ち物がいいの?旅行会社社員が徹底解説!!

この記事では初めて冬のイエローナイフに行く、または行きたいと思っている人に向けて書いております。


下記の様な悩みを解決していきます。

悩んでいる人

・初めて冬にイエローナイフに行くけど気候や服装がわからない

・どんなアクティビティがあるだろうか?

・イエローナイフの市内って何かあるのかな?

この記事を読んだ後は
  • 冬のイエローナイフのことが分かりスムーズに行動、滞在ができるようになる
  • 余計荷物が減るのでパッキングが楽になる
  • 前もって行きたいアクティビティを決めることができる。
私のプロフィール

旅行会社に約8年勤務しております。
年間で約3,000人のお客様の航空券とホテルを手配してきました。

北米、カナダを中心に販売しておりますのでイエローナイフの事も熟知しております。

目次

イエローナイフの冬の気温

引用:weather Spark

上記はイエローナイフの年間平均気温です。

表にすると下記の様な感じです。

冬のイエローナイフは11月末から4月上旬までです。

11月12月は日中はユニクロのボアパーカーやウルトラライトダウンがあれば過ごせます。
1,2,3月は日中でも寒いのでレンタルした防寒具が必要になります。

イエローナイフの冬の天気

オーロラを見る際に大事な条件が空に雲がない!ということ。
冬に行くならなるべく晴れの日がおおい1月~3月上旬がベストです。

11月、12月上旬は雲がおおく空にオーロラが出ていても実際に見れない場合があります。

イエローナイフの冬の服装は?

冬のイエローナイフは2つの期間に分けることができます。
行く時期昼、夜によっても服装が変わってきますのでご注意ください。

  1. 11月から12月中旬
  2. 12月終わり~3月

全ての期間に共通ですが手袋、耳当てニット帽は日本から持って行った方がいいです

悩んでいる人

ヒートテックはだめなの?

ヒートテックは熱を逃がさないので逆に凍傷になる場合もありますのでやめた方が良いです。
足にカイロを張るのも凍傷になるのでやめましょう。



またオーロラビレッジ内はレンタルの防寒は必須です。


厚手の防寒具は現地でレンタルできるのでツアーを申し込んだ人はレンタルしましょう。
※滞在中は日中も利用できます。

イエローナイフの冬の服装・11月から12月中旬

  • 昼:街中はボアパーカーやウルトラライトダウン
  • 夜:レンタル防寒具はあった方が良い

イエローナイフの冬の服装・12月終わり~3月

  • 昼:レンタル防寒必須
  • 夜:レンタル防寒必須

イエローナイフの冬はどんな靴がいいのか

結論:軽い雪道でも歩ける靴を履いていった方が良い。

街中はもちろん雪は積もっていますが舗装しておりますのでそこまで積もっていません。

悩んでいる人

レンタル防寒具の靴じゃだめなの?

レンタルの靴だとスノボーの靴を履いているような感じになります。

スノボーしたことがない人にはイメージできませんね。

すいません

普段の靴よりも歩きずらい、長時間歩くとつらいです。

街中は防水機能のある雪道で大丈夫な靴、オーロラビレッジ内はレンタル靴が良いです。

イエローナイフの冬の持ち物

冬のイエローナイフには下記5選は必須です。
レンタル防寒具でもありますが、使いずらい部分もあるので、比較していきましょう。

  1. 自分の手袋
  2. 耳当て
  3. 防水機能の付いた靴
  4. ウルトラライトダウンやボアパーカー
  5. 飲み口がステンレスではない水筒

自分の手袋

レンタル防寒具の手袋は厚手なので普段は使いずらいです。
街中で使うにはオーバースペックなので日本から普段使っている手袋を持って行って使ったほうが良いです。

耳当て

レンタル防寒具はダサいです。
頭から首まですっぽり入るものなので使いずらいし、昼に使うのは微妙です。

とくに女性にはオススメできません。

男性でも昼に使うと怪しい人になります。

防寒具がないと耳が寒くなるので、耳当ては必須!!

防水機能の付いた靴

オーロラビレッジ内:レンタル防寒靴
街中:防水機能付きの靴

日本から履いていくことが出来たら一番良いです。

街中を防寒靴で歩くのは普段の数倍疲れますし、そこまで雪が積もったり大変な道を歩くことがないです。
新雪もあったりするので、防水機能付きで滑らない靴を街中で使うのが良いです。

ウルトラライトダウンやボアパーカー

レンタル防寒具はマイナス50度まで耐えられますが、それでも寒いです。
防寒具の中に通常のダウンだと着ずらい、動きずらいなどありますのでインナーダウンや重ね着ができる物があったらいいです。

防寒具のサイズは重ね着を想定して少し大きめに作られておりますのでご安心ください。

飲み口がステンレスではない水筒

オーロラビレッジ内で使います。
ビレッジ内の待機所ではあったかい飲み物があります。

ただ飲み物はコップのまま外にもっていくことができません。
外にでないとオーロラは見れませんよ。

外で待機していると、だんだん体が冷えてきますので、その際に水筒が必要になってきます。
飲み口がステンレスだと唇が凍ってしまうので、ゴムなど凍結しない物を選びましょう。

現地でも販売してますが、日本に持って帰っても使わないので、日本から持って行った方が良いです。

イエローナイフの冬の観光

  • 市内観光
  • オールドタウン
  • お土産屋さん巡り

市内観光

市内観光ツアーがありますので2日目に入れる事をオススメします。
市内はもちろん、アイスロード(雪の道)や市役所、博物館なども回ります。

先に市内観光をしておけば街全体の把握ができるので、行動しやすくなります。

オールドタウン

パイロットモニュメントやカナダグースが安い店、飲食で有名なブルックスビストロなどがあります。

歩いていくと15分から20分位です。

ただ冬の雪道を歩いて行くのはキツイのでタクシーでいくことをオススメします。

お土産屋さん巡り

イエローナイフの市内には沢山のお土産屋さんがあります。
個人経営のお店が多いので、お店によって置いているもの、雰囲気が変わってくるので楽しいです。

カフェもありますので、お土産屋さん巡りの合間にカフェでちょこちょこ食べるのも良いですね。

イエローナイフの冬のアクティビティ

  • 犬ぞりツアー
  • ジェットスキー
  • アイスフィッシング

上記アクティビティはオーロラビレッジ内の施設で行っております。

犬ぞりツアー

犬ぞりツアーは2パターンあります

  1. そりに乗って犬に引っ張ってもらう
  2. たって犬ぞりを操縦する

1は8人位乗れる大きなそりに乗って10匹位の犬に引っ張ってもらうアクティビティです。
2は一人乗りのそりにたってアクセルやブレーキを操縦するアクティビティです。
道は犬が知っているので道に迷う事はありません!

ジェットスキー

冬限定のアクティビティですね。
イエローナイフでやるなら犬ぞりツアーのほうがオススメします。

ただジェットスキーも冬限定のアクティビティなので是非参加してみてください。

アイスフィッシング

雪の積もったり湖の上でやるアクティビティです。

丸い穴を開けて釣りをします。
ワカサギ釣りの様なイメージをしてもらったら大丈夫です。

冬のイエローナイフのまとめ

何もないと思われているイエローナイフですが、オーロラ鑑賞やお土産屋さん巡り、町巡りをしたらあっという間に時間がすぎていきます。

意外と時間が足りなかった、もっと色んな所に行きたかったなどあるかもしれません。

平均して3泊したらオーロラ鑑賞ができると鑑賞率も高いイエローナイフに是非一度行ってみてください。

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